2012/07/25

プロダイバーになる為に

こんにちは DIVE OCEANSです。


先週末は講習と水族館見学などなど・・・盛りだくさんのDIVE OCEANSでしたが、

実は地味~に(笑)スワンリバーにFUNダイビングにも行っていましたface02


今回のポイントは、

COOMBE(クーム)という、高級住宅地に位置するこれまたちょっと地味~(??)な

ダイビングサイトです。

周りはすごい巨大な住宅ばかりface19

カリオストロの城を想像させられるような家もあり、

到着までの車内は『あそこに住みたい』とか、そんな会話で盛り上がりました。


今日のガイドはここパースでダイバーになり、

そのままダイビングインストラクターを目指し、

めでたくダイビングインストラクターになったNATSUKOさんです。

パース生まれのパース育ちの彼女は(←ダイバーってことです)

スワンリバーでのダイビングはオテノモノicon12

次回のダイブマスターコースに入ることが決まっている

彼らの為にコンパス練習兼ねてのファンダイビングを企画してきました。

正直、透明度のあまり良くないこのスワンリバーで、

生徒ダイバーをコントロールし、ナビゲーションしながら、

そしてスタート地点(フロート)に戻るというのは、

ちょっと神がかり的??テクニックを要します。

でも、ここでそれができれば!!!!

透明度が悪い海でもお客さんをつれて安全にダイビングをすることが可能です。

パース出身のダイビングインストラクターが

いろんな意味でたくましいのはこのスワンリバーのおかげといっても

過言ではありません。


でも、ただガイドについてダイビングをしてればいいというものではありません。

1本1本のダイビングに自分なりの課題をもって、ダイビングをするように教えています。

今回はNATSUKOさんの元、

Uサーチの練習、四角形コンパスナビの復習をしました。


毎回違うインストラクターがガイドとして参加するので、

今回のコンパス練習のような実践的なテクニックはもちろんのこと、

人によって異なる様々なダイビングスタイルを見て、聞いて、感じることができます。


またインターン生達も生徒ダイバーやお客様からの

生の声を聞くことができるので、とても勉強になります。


『お客様や生徒達は決して、お友達ではない』と常日頃から、

プロを目指す方にはそう教えています。


皆さんは日本で働いている時、お客様を『ちゃん、君』で呼んでいましたか??呼びますか??

まさかそれはないですよね。

日本では当たり前で常識的なことなんですが、

不思議と外国にきてしまうと忘れがちになり、慣れ合いになってしまいます。


ダイビングインストラクターは専門職のように見えますが、

基本は接客業です。

お客様のそのダイビングへの評価規準は

担当するダイビングインストラクターのモラルや人柄が大きく影響するからです。

少し厳しいのでは??と思われるかもしれませんが、

どこのお店に就職しても、上を目指せるレベルの人材になってほしいからです。


今回もダイビングインストラクターのNATSUKOさんと、

ダイブマスター候補生達がお互いを高め合う為に切磋琢磨し、

理想的な良い関係の構図が上手くできていると感じたファンダイビングでした。



今回はちょっと真面目な話になってしまいましたが、

弊社では海だけでなく、陸上でもプロであることを意識させ、

世界中どこでも通用するダイビングのプロを育成することを目標としております。

次回ダイブマスターコースは8月18日より開催です。

興味のある方はぜひお問い合わせください。


ダイブマスターコースインストラクターコースの詳細はHPでご確認ください。

今日のブログの写真はこの新製品『INTOVA SPORT HD』というカメラで撮影しました。

商品の詳細は次回のブログで~


DIVE OCEANS

Perth Booking Office
1st Floor 37 Barrack St Perth WA 6000 Australia

Fremantle Training Centre
1st Floor 256 Hampton Rd South Fremantle WA 6162

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