2012/11/12

インストラクター試験報告

こんにちは DIVE OCEANSです。


先日、無事にインストラクター試験も終了し、

少し落ち着いたDIVE OCEANSです。

先週末3日間に渡って行われたインストラクター試験(IE)の

レポートをお送りしたいと思います。




今回の候補生は男性3名、女性2名でした。

弊社でビギナーコースからスタートし、ダイブマスターを取得したメンバーと

日本ですでにダイブマスターを取得し、IDC(インストラクター開発コース)から参加した

計5人です。


今回は予備日も含めて、10月の14日から約3週間かけて、

インストラクター開発コースを行いました。

学科講習の仕方、プール講習の仕方、海洋実習の仕方、

ダイビングのプロとしての心得など様々なことを学びました。


最初は悪戦苦闘したものの、

みんな日に日に全て上手にできるようになりました。

時には長い時間の聴講もあり、ウトウトしてしまう場面も(笑)


素敵な同期に恵まれ、切磋琢磨してインストラクター試験当日を迎えました。


今回は人数も多かった為、

インストラクター試験は3日間に渡って行われました。


初日はオリエンテーションとダイビング理論と規準の試験です。

オリエンテーションではPADIの本部から来た試験官(イクザミナー)と初対面です。

しかしそれよりも気になるのが、

各自に与えられる試験課題です。

あちらこちらで『おおおっ』やら『ラッキー』という反応も。

どんな風にこの3日間の試験が行われていくかや試験中のルールなどの説明を聞いた後は

いよいよ試験開始です。

・・・・・・約3時間後・・・・・・

みんな笑顔で帰ってきました。待つ方もホッと一安心ですface13

オフィスに戻ったのはもうかなり遅い時間でしたが、

明日の課題の確認をしてから帰宅しました。


2日目、私達のチームは一番手ということもあり、

集合時間はかなりの早朝です。

最初の評価は『知識開発プレゼンテーション』(学科講習のやり方)です。

何度も練習を重ねてきたので、これもみんな難なくクリアです。

ホッとする暇もなく、

お昼からの『限定水域プレゼンテーション』(プールでの講習)の準備です。

オフィスにて腹ごしらえをし、確認した後は会場となるプールに向かいます。


いよいよ実技の披露ですので、また違う緊張です。

ダイブマスターからずっと練習してきたダイビングスキルを披露し、

IDC(インストラクター開発コース)で習ってきた

講習の仕方をとても丁寧に見せることができました。

ちなみに日本人のダイビング講習は世界で一番丁寧だと思います。

日本人が自然に身につけているホスピタリティー精神というものでしょうか。

外国人の方には少々丁寧すぎると思われがちですが、

じっくりと時間をかけなくてはいけないところがあります。


こちらも無事にみんな合格です。

試験2日目も無事に終了です。

皆、合格だけではなく満足の行く良い点数を目指しているので
気を抜く事はありません。



さて、次回はインストラクター試験最終日の様子を

報告したいと思います。


DIVE OCEANS

Perth Booking Office
1st Floor 37 Barrack St Perth WA 6000 Australia

Fremantle Training Centre
1st Floor 256 Hampton Rd South Fremantle WA 6162

Phone:+61 8 9218 8155
Email: info@diveoceans.com
Visit us: www.diveoceans.com


 

0 件のコメント:

コメントを投稿